昨日は、ひねもすInterBee。

去年までのパンフ拾いはやめて実機をちょすのに専念。
昔はいろいろノベルティをくれたのだが、最近は・・・(以下ry
今年はTVマスター関係・関連の展示とかも真剣に見てみる。
後は、アドビとデジデザイン。
べつに、買い換えるほど(というか、買い換え欲を欲する程の)の革命的なバージョンアップじゃなかった。
・・・とおもった、って事はだ、バージョンアップする必要性なし。ということだから、今年は他に予算を回す事にしようと決心して、夜は適度に人に会う。



今日の朝はそれなりに早く起きて

午前はひたすら会社訪問(ただし、これは就活ではない


しかし、午後の訪問予定がキャンセルに。
時間つぶしの方法を考えあぐねた結果、大宮へ。

そう、ヲタ倉健鉄道博物館・初参上!!
つーか、平日だっつーのに背広姿の若い衆が結構居るんだよな。
若いカップルも居るし。いつから鉄道趣味というのは女性から忌避されなくなったのか?気になるところだ。
潜在需要はあったのかもしれないけど、豊岡真澄やら木村優子やらだけが原因じゃあるめぇ?

まあ、初参上だけに、とりあえず、行き当たりばったりで館内ぐるぐる。

で、午後3時から転車台(蒸気とか、車両を乗っけて方向転換する機械)の実働ショーを見る。
交通博物館においてあったC57138が転車台上にあり、C57の汽笛吹鳴×4。
なんつーか、蒸気で鳴らすのと違って、なんかイマイチ。
おそらく、カマに火が入ってない(死んだままのカマだ)から故、鉄(くろがね)に熱を感じないが故、音だけを聞けども・・・と言う事だと思う。
原理的には、圧搾空気でも、空気圧がきっちりと掛かっていれば、それなりの音がすると思うんだけど・・・室内展示だから圧を低めにしてるのかもしれない。

昼飯代わりに、館内食堂「旅のレストラン日本食堂」でハチクマライスを喰う。
ハチクマライスってのは乗務員向けのいわゆる「まかない料理」なのだが、特急乗務の車掌さんも勤務が食事時をまたぐときには、食堂車のお世話になっていたという。
ハチクマってのは、弥次喜多道中八っあん、熊さんが食べるような、簡素・スピーディーな食事って事と理解してくれればいいかと。
気になる価格は、ハチクマライス自体が650円。ドリンクを取ったので800円だった。
しかし、ハチクマライスはそのむかし20円とか30円とかで車掌さんが喰ってたんだけどね。現在価値で200〜300円か。
車掌さんの仕事中のメシ、事に食堂車での昼食等の食事代は、半額を国鉄が扶助してくれていたので、実際に扶助なしで喰うと400〜600円。今回、ハムエッグのハチクマライスではなく、ご飯の上にキャベツ千切りを敷き、カツ3きれ+温泉卵×2をのっけた豪華版なので、650円てのも、まあ、ぼってるって程ではないね。ドリンクも150円(ただし、ドリンク単品250円)だし、まあ、この手の施設としてはこんなもんだとおもう。
味も(B級な意味では)悪くない。むしろいいんじゃないかな?


しかし、展示が充実(特に実車展示)したとはいえ、まだまだ拡充する要素はあると思う。
交通博物館〜鉄道博物館で収蔵した実物資料を見せるだけ(展示ではなく、資料ラックにおいたまま)のコレクションルームというのがあるのだが、そこも一部見る事ができるのだが、やる気になれば1月単位で企画展ができそうな感じ。

悪い意味で言うのではなく、鉄道博物館の学芸員って、おそらく鉄道古物収集趣味を職業でやる、って感じなんだろうか?もちろんその他の鉄道に掛かる資料研究とかもするだろうけど。
・・・できることなら、学芸員の資格取って就職したいなぁ(爆

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プロフィール
  • Author:ヲタ倉健
  • 蝦夷國でディレクターとかいう仕事をしている(いた、の間違いかもしれない!?)。
    一応、シブい、高倉健のようなヲタクを目指す、ということでヲタ倉健と名乗っております。

    最近はいろいろなメディアで『ライター』や『放送作家もどき』、『なんちゃってカメラマン』をやっております。
    主な収入源はゴーストライターというところが悲しいところ。
    詳細なプロフィールはこちらをご覧ください

    なお、お仕事の依頼もお待ちしております!
    日本航空が就航している地であれば、地の果てまでもお伺いします。
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