ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

卒業アルバム

♪悲しいことがあると〜 開く革の表紙・・・

本革使ってる卒業アルバムがあるなら見てみたい、元卒業アルバム制作屋さん勤務のヲタ倉健です。
表紙はどんなに豪華そうに見えても、所詮クロス張りなの。壁紙と一緒。
箔押ししてあったって、金箔を押してるわけじゃないんだから。


さて、今日、久方ぶりに、中学校時代の卒業アルバムを開いてみた。

で、
だ、・・・


・・・・


・・・・・


・・・・・・なんですか?このピンぼけ写真は?しかも大ゴマ(おっきく紙面を使うコマってことね)だよ。
うん、手ぶれじゃなくて、ピンが来てないんだ。
ふつう、ピントの位置を間違えたとかならば、画像中のどこかにピントが来ているはずなのだが、どう見てもピンの来ているところがないのだ。わはは。
これはカメラマンの明らかなミスだ。がはは。
ついでに個人写真の俺の名前の漢字が間違ってる。ぐぁはっはっ。
持ってる人は見てみよう。

こんなずさんな写真で金取るのか・・・ずいぶんな仕事だなぁ。
まあ、所詮バブル期(つっても、1995年)ならでわの卒業アルバムという事か。

いくらなんでも、ピンの来てない写真を大ゴマで使うのはNGでしょ〜
これで、思い出に浸れ、ってのも無理だ。

それと、個人写真。
どう考えても、バック紙の色が違って見えていて、あきらかに「別の日に撮りました」って写真があるのは、どうなのよ?
たぶんネガカラーで個人写真を撮ってるんだろうけど同じ乳剤番号のフィルムを使って、ラボに指示出して補正かければ、それなりに色揃うと思うんだけどなぁ。
もうひとつ考えられる理由は、写真原版で印刷をかけている(つまり、印刷屋のドラムスキャナでスキャンして原板作成)したんだろうから、プリントを全員分そろってから出せばよかったのに…と悔やまずにはいられない(って、俺が悔やんでもしょうがないんだが)

印刷はこの手の印刷の大手であるダ○コ●なんだけどねぇ・・・

まあ、現代のシステム(デジタルカメラで撮って、イラストレータでepsファイル出してそのままデータ入稿)と比較するのは無理があるのかもしれないね。
でも、やってることは、デジタルの時もアナログの時も一緒のはずなんだけど
(特に色合わせとか)

何のことはない、業者目線で見るようになったら、いろんなアラが見えるようになってしまった、ということか。

そういえば、この歳になるまで同窓会って一度もやってないような・・・連絡が来ないだけかな?
東京プリンの携帯哀歌のように・・・(w

いっそのこと、自分幹事で開催してみるのも手かも。

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