第17チェックポイント:C(チャーリー)
ベルリンは昨日とうって変わって朝から晴れていた。
ただ、放射冷却が起こったのか、晩秋を思わせる寒い朝であった。
ここはベルリン、北緯52度。稚内よりも北にあるのだ。
今日は午前中のみ観光(撮影)、午後からは移動の支度である。
今日の行き先はチェックポイント・チャーリー。
チェックポイント・チャーリーは、西ベルリンと東ベルリンの境に設置された検問所である。正確に言うならば、西側諸国(英仏米)が管理する西ベルリンの検問所で、東ベルリン側には「フリードリッヒ通り検問所」と呼ばれる検問所があったという。
かつては、ブランデンブルク門に並ぶ東西分断の象徴でもあったが、ベルリンの壁崩壊から20年近く経とうとしている今日では、完全に観光地化しており、なぜか東側諸国のグッズ(ソ連国旗など)を売っている店がある。
ベルリンの壁の破片も売っていたが、10ユーロもするので買うのは止めておいた。
そんなチェックポイント・チャーリーまで行く間に日本近隣の物騒な国の大使館があった。
そう言えば、旧東ドイツは社会主義国(共産主義国)だから、某国と国交を結んでいて当然っちゃあ当然なのだが、それがそのままドイツ連邦共和国にも継承されてしまったとは…。
その某国大使館そばを通るときは、「拉致されないだろうか」などと妄想してしまい、背中に嫌な汗をかいてしまうほどの恐怖感があった。実際ドイツで拉致されてしまった方もいらっしゃるようだし……
まあ、この文章がUPされているということは拉致されなかったのであるが(苦笑
明日はついにドイツ滞在最終の地、デュッセルドルフに移動する。
明後日の夜(日本時間の早朝)にはJL408便で離独する。そして、機内で一夜明かせば遂に日本である。
ただ、放射冷却が起こったのか、晩秋を思わせる寒い朝であった。
ここはベルリン、北緯52度。稚内よりも北にあるのだ。
今日は午前中のみ観光(撮影)、午後からは移動の支度である。
今日の行き先はチェックポイント・チャーリー。
チェックポイント・チャーリーは、西ベルリンと東ベルリンの境に設置された検問所である。正確に言うならば、西側諸国(英仏米)が管理する西ベルリンの検問所で、東ベルリン側には「フリードリッヒ通り検問所」と呼ばれる検問所があったという。
かつては、ブランデンブルク門に並ぶ東西分断の象徴でもあったが、ベルリンの壁崩壊から20年近く経とうとしている今日では、完全に観光地化しており、なぜか東側諸国のグッズ(ソ連国旗など)を売っている店がある。
ベルリンの壁の破片も売っていたが、10ユーロもするので買うのは止めておいた。
そんなチェックポイント・チャーリーまで行く間に日本近隣の物騒な国の大使館があった。
そう言えば、旧東ドイツは社会主義国(共産主義国)だから、某国と国交を結んでいて当然っちゃあ当然なのだが、それがそのままドイツ連邦共和国にも継承されてしまったとは…。
その某国大使館そばを通るときは、「拉致されないだろうか」などと妄想してしまい、背中に嫌な汗をかいてしまうほどの恐怖感があった。実際ドイツで拉致されてしまった方もいらっしゃるようだし……
まあ、この文章がUPされているということは拉致されなかったのであるが(苦笑
明日はついにドイツ滞在最終の地、デュッセルドルフに移動する。
明後日の夜(日本時間の早朝)にはJL408便で離独する。そして、機内で一夜明かせば遂に日本である。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://wotakura.blog4.fc2.com/tb.php/364-63431461
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
