ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

卒業式シーズンも終わりですな

ということで、今日は某写真事務所の「お手伝いさん」として、某専門学校の卒業式と卒業アルバム用写真の撮影関係雑用係員として動員されてきました。ギャラは昼飯のみ(w

で、まあ、仕事としては、集合写真用ひな壇(45人用=通称3段3基)を5分で組んで、4クラス分撮影し、10分でバラす(撤収する)という、ドリフの屋体崩しみたいな超絶技巧をこなしてきました。
毎週毎日ヤレって言われたらごめんだけど、週1回ならいいかな、と思う。
でも、写真事務所の皆様は3月のみで35校の卒業式を撮影に行ったそうな。
おつかれさまであります。

さて。
卒業式シーズンと入学式シーズンの合間なので、ちょっと過激なことを言ってみようかと。
左翼県な北海道に居住してる割には右側にシフトした、通称「右よりのダンディー」なヲタ倉としましては、公立校における国旗掲揚および国歌斉唱はデフォルトとすべきである。と。

正直なところ、教員組合と管理職で揉めるのは止してほしいんだよね。

とりあえず、ご飯には味噌汁、国旗は日の丸、国歌は君が代。
そういう風に法律で決めたんだからさ。(ご飯に味噌汁は違うけどね)

公立校の音楽の先生で、そんなに国歌の伴奏がしたくないなら、私学に転職してくださいよ。
公立校の先生で国旗が見たくないなら、私学に転職してくださいよ。
そんなふうに思ってしまうのです。

公立校の教員は「公務員」であるからして、日本国憲法を遵守し、地方公務員法等の関係法令、並びに国民の代表者である国会議員が決めた法律に縛られて仕事するのが基本だと思うんだけどね。

どうなんでしょうね。

 私自身の考えがこうなった理由としては、我が家は祖父が共産党支持者だった割に昭和天皇を崇拝していて、祝日には国旗掲揚するし、親父もみなし国家公務員だったので、私も「右よりのダンディ」に自然となってしまった感じなのですが。


ちなみに、昔勤めてた役所の某課長補佐(今は参事官まで昇任された)のキワメツケの一言。
「○○くん、いいかい? 国歌は君が代、国旗は日の丸、台湾は国なんです!!」(ホントにこういった)
このように、意見陳述は公務員であれど積極的にしてもいいと思うけど、それを理由に職務放棄はいかがなものか。言いたいことは、この最後の一行に凝縮されてます。

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