第4チェックポイント:フランクフルト市内
昨日の件は、今朝方家族に電話をかけて伝えたのだが、自分の不甲斐なさにエグエグ言いながら涙を流したのであります。
今日はフランクフルト市内を散策。
電車代さえももったいないので、市内まで歩いていく。
フィルムカメラの方で30カットほど撮る。
ついでに明日の指定席を押さえるべく中央駅へ。
IC(特急)にしろ、ICE(超特急=ドイツ版新幹線→正確に言うとちょっと違う)の座席指定は取らなくてもどうにかなることが多いようだが、明日は3時間有余の移動時間だから、念のため指定席を押さえておく。保険ですね。3ユーロ50セント。
そうこうしているうちに予報通り雨が降ってきたのでタクシーに乗って帰投。13ユーロ使う。
水を買ってその場で飲んでしまう。たしか、2ユーロ90セント。
あとはその他諸々の雑費で出てって今日の支出は20ユーロ20セントとなり、1日25ユーロという予算内に収まる。
残り2枚のクレジットカードでどうやって都合2000ユーロにも及ぶ宿賃を払い、かつ、インターネット接続を行い、無事に自宅まで帰るにはどうしたらいいのか思いをはせながら、日記を更新するヲタ倉であります。
案ずるより産むが易し…か?
今日はフランクフルト市内を散策。
電車代さえももったいないので、市内まで歩いていく。
フィルムカメラの方で30カットほど撮る。
ついでに明日の指定席を押さえるべく中央駅へ。
IC(特急)にしろ、ICE(超特急=ドイツ版新幹線→正確に言うとちょっと違う)の座席指定は取らなくてもどうにかなることが多いようだが、明日は3時間有余の移動時間だから、念のため指定席を押さえておく。保険ですね。3ユーロ50セント。
そうこうしているうちに予報通り雨が降ってきたのでタクシーに乗って帰投。13ユーロ使う。
水を買ってその場で飲んでしまう。たしか、2ユーロ90セント。
あとはその他諸々の雑費で出てって今日の支出は20ユーロ20セントとなり、1日25ユーロという予算内に収まる。
残り2枚のクレジットカードでどうやって都合2000ユーロにも及ぶ宿賃を払い、かつ、インターネット接続を行い、無事に自宅まで帰るにはどうしたらいいのか思いをはせながら、日記を更新するヲタ倉であります。
案ずるより産むが易し…か?
第3チェックポイント:ライン川下り
まず、結論。
事故発生。命に別状なし。
ライン川下りの船は、乗ろうと思っている桟橋から10:30に出稿もとい、出航する。
したがって、逆算的に利用する列車と起きる時間を決めなければならず、6:30に起床。とっとと飯・・・もといパンとおかずを喰らって(実は、ドイツに来てから一日1食しか摂ってません)桟橋のあるところ、ビンゲン(アム・ライン、以下ここ省略)に向かう。
このビンゲンというのがかなりのクセ者で、ビンゲンとつく駅名は2つあるのである。まあ、日本で言えば、新札幌と札幌みたいな?いや、浦和、北浦和、南浦和、中浦和、東浦和、西浦和、武蔵浦和みたいな。(東京以外の人ごめんなさい)
とにかく、目的のKDラインの桟橋に近い駅はどちらか判らなかったのである。
で、当てずっぽうで行ったら、遠い方の駅で降りてしまったのだ。
まず、ここら辺から今日は負けたっぽいな、と思ったのだが、こんなのは序の口である。
タクシーに乗り、タクシーで約4ユーロ払って、桟橋へ。
ここまでも無問題。
乗ってすぐ、のどが渇いたのでミネラルウオーターを買う。2本計1.5リットルで7ユーロ。
そのあと、しばらくは写真を撮りまくってた。
このとき、やけにアジア系の顔が多いなと思ったら、日本○業新聞ご一行様、阪○交通社ご一行様、J○Bご一行様など、日本の団体様がお乗り遊ばしていて、白など、名称旧跡についての日本語解説放送までつく始末。
で、ザンクトゴアとザンクトゴアール(だったと思う、似たような名前で対岸の町なんだよな)で団体様が皆ハケたところで、「姐さん事件です。」(by HOTEL出演の高島弟)
財布をなくしたことに気づいたのである。
現金残額約60ユーロとクレジットカード2枚入り。
正直、このときの表情は誰も見たことのない表情を出したと思う。
船の事務長(女の人)に言っても届いていないと言うし、この時点で海外での初事故確定。
現金は兎も角、SAIS○Nカード(Masterつき)とAE○Nカード(JCBだからまあ、ヨーロッパではね)は止めないとならぬわけで。
(コレを書いている時点ではもう止めてありますが…)
もう、これ以上思い出したくないので、とりあえず、これ以上は書きません。
今日は敗北です。
ドイツに負けたと言うよりも、自分に負けた。
貧しさに負けた、いえ、世間に負けた…って感じ
事故発生。命に別状なし。
ライン川下りの船は、乗ろうと思っている桟橋から10:30に出稿もとい、出航する。
したがって、逆算的に利用する列車と起きる時間を決めなければならず、6:30に起床。とっとと飯・・・もといパンとおかずを喰らって(実は、ドイツに来てから一日1食しか摂ってません)桟橋のあるところ、ビンゲン(アム・ライン、以下ここ省略)に向かう。
このビンゲンというのがかなりのクセ者で、ビンゲンとつく駅名は2つあるのである。まあ、日本で言えば、新札幌と札幌みたいな?いや、浦和、北浦和、南浦和、中浦和、東浦和、西浦和、武蔵浦和みたいな。(東京以外の人ごめんなさい)
とにかく、目的のKDラインの桟橋に近い駅はどちらか判らなかったのである。
で、当てずっぽうで行ったら、遠い方の駅で降りてしまったのだ。
まず、ここら辺から今日は負けたっぽいな、と思ったのだが、こんなのは序の口である。
タクシーに乗り、タクシーで約4ユーロ払って、桟橋へ。
ここまでも無問題。
乗ってすぐ、のどが渇いたのでミネラルウオーターを買う。2本計1.5リットルで7ユーロ。
そのあと、しばらくは写真を撮りまくってた。
このとき、やけにアジア系の顔が多いなと思ったら、日本○業新聞ご一行様、阪○交通社ご一行様、J○Bご一行様など、日本の団体様がお乗り遊ばしていて、白など、名称旧跡についての日本語解説放送までつく始末。
で、ザンクトゴアとザンクトゴアール(だったと思う、似たような名前で対岸の町なんだよな)で団体様が皆ハケたところで、「姐さん事件です。」(by HOTEL出演の高島弟)
財布をなくしたことに気づいたのである。
現金残額約60ユーロとクレジットカード2枚入り。
正直、このときの表情は誰も見たことのない表情を出したと思う。
船の事務長(女の人)に言っても届いていないと言うし、この時点で海外での初事故確定。
現金は兎も角、SAIS○Nカード(Masterつき)とAE○Nカード(JCBだからまあ、ヨーロッパではね)は止めないとならぬわけで。
(コレを書いている時点ではもう止めてありますが…)
もう、これ以上思い出したくないので、とりあえず、これ以上は書きません。
今日は敗北です。
ドイツに負けたと言うよりも、自分に負けた。
貧しさに負けた、いえ、世間に負けた…って感じ
