流す涙は男の血潮
タイトルは、大洋ホエールズの応援歌「行くぞ大洋」の3番より。
「流す涙は 男の血潮」って、モロに演歌の世界である。
さすがは「世界のマルハ」鯨の缶詰でおなじみ(!?)の大洋漁業の子会社球団である。
そうそう、大洋漁業の鯨といえば、昔、大洋漁業所属の鯨漁船が南氷洋まで鯨を捕りに行って、ついでに南極の氷も取ってきて売っていたような記憶が・・・一時期南極の氷が売られていたのは、このおかげで、商業捕鯨が禁止されて以来南極の氷も市販ルートには乗らなくなったという話を聞いたことがある。
ほんとうに、「調査捕鯨」しただけでも*******などの過激派環境保護団体に抗議される今の世界じゃ考えられないなぁ。
野球の球団歌って、勇ましさがあって好きだ。
大洋ホエールズ「行くぞ大洋」をはじめ、読売巨人軍「闘魂こめて」とか、阪神タイガース「六甲おろし」、福岡ダイエーソフトバンクホークス「いざゆけ若鷹軍団」、番外編としては中日ドラゴンズの「燃えよ!ドラゴンズ」が挙げられる。
まあ、所詮12球団しかないんだから楽曲も限られるんだけど、私が好きな球団歌のたぐいって、典型的な軍歌調の曲、言い換えれば「団結ガンバロー」の曲ばっかりだ。
最近結成された球団、あるいは、曲を作り直した球団の球団歌は、勇ましさよりも、かっこよさ、スマートさを前面に打ち出していてイマイチだ。
つまり、「大洋ホエールズ」はよいが「横浜ベイスターズ」はイマイチなのである。
かように感じるのも、私が「昭和の男」だからなのだろうか?
「流す涙は 男の血潮」って、モロに演歌の世界である。
さすがは「世界のマルハ」鯨の缶詰でおなじみ(!?)の大洋漁業の子会社球団である。
そうそう、大洋漁業の鯨といえば、昔、大洋漁業所属の鯨漁船が南氷洋まで鯨を捕りに行って、ついでに南極の氷も取ってきて売っていたような記憶が・・・一時期南極の氷が売られていたのは、このおかげで、商業捕鯨が禁止されて以来南極の氷も市販ルートには乗らなくなったという話を聞いたことがある。
ほんとうに、「調査捕鯨」しただけでも
野球の球団歌って、勇ましさがあって好きだ。
大洋ホエールズ「行くぞ大洋」をはじめ、読売巨人軍「闘魂こめて」とか、阪神タイガース「六甲おろし」、福岡
まあ、所詮12球団しかないんだから楽曲も限られるんだけど、私が好きな球団歌のたぐいって、典型的な軍歌調の曲、言い換えれば「団結ガンバロー」の曲ばっかりだ。
最近結成された球団、あるいは、曲を作り直した球団の球団歌は、勇ましさよりも、かっこよさ、スマートさを前面に打ち出していてイマイチだ。
つまり、「大洋ホエールズ」はよいが「横浜ベイスターズ」はイマイチなのである。
かように感じるのも、私が「昭和の男」だからなのだろうか?
