ニューヨークへ行きたいか!!
友人にDVDに焼いてもらった「アメリカ横断ウルトラクイズ」を見た。
やっぱりイイねぇ。ウルトラクイズ。
何度見ても、おもしろい。
紀行モノの番組としても、クイズ番組としても、ドキュメンタリーとしても成立している希有な番組だったと思う。
それこそ、海外旅行の一般化が進んだ今日ではめずらしさはないかもしれないが、海外旅行が高嶺の花だった頃には、その映像はきっと心をときめかせたに違いない。
「ニューヨークへ行きたいか!」
オー!!
「罰ゲームは怖くないか!」
おー!!
「ほんとだな(ボソっ)」
福澤ウルトラよりもやっぱり福留ウルトラのほうがイイ。
留サンのあの××さがなんともいえない。
(××の部分は、業界人として自主規制した。)
それはさておき、
昔の出場者のほうが個性的なんだよね。
最近の回になればなるほど個性が失われているような・・・まあ、没個性っていうべきなのかもしれないが。
でも、歴代のクイズ王(チャンピオン)になっている人ってたいてい個性的だ。
個性のない人間に勝ってもらっても、ウルトラクイズのフィソロフィー=「クイズという名のドキュメンタリー」は成り立たないだろうし。
個性がない、ということで言えば、ラジオの世界でもいえることだ。
ラジオの喋り手をパーソナリティと言うがパーソナリティとは個性のこと。
そのくせして、個性がない人間が・・・かといって喋りの技術が卓越しているというわけでもない人間が・・・パーソナリティと名乗っている。
こういった批評を前にも書いた記憶があるが、2007年になっても、相も変わらず、だ。
これも前に書いたかもしれないが、ラジオ・テレビをはじめ、新聞や雑誌などの紙媒体の世界も含めて、制作陣は総入れ替えした方がいいね。
やっぱりイイねぇ。ウルトラクイズ。
何度見ても、おもしろい。
紀行モノの番組としても、クイズ番組としても、ドキュメンタリーとしても成立している希有な番組だったと思う。
それこそ、海外旅行の一般化が進んだ今日ではめずらしさはないかもしれないが、海外旅行が高嶺の花だった頃には、その映像はきっと心をときめかせたに違いない。
「ニューヨークへ行きたいか!」
オー!!
「罰ゲームは怖くないか!」
おー!!
「ほんとだな(ボソっ)」
福澤ウルトラよりもやっぱり福留ウルトラのほうがイイ。
留サンのあの××さがなんともいえない。
(××の部分は、業界人として自主規制した。)
それはさておき、
昔の出場者のほうが個性的なんだよね。
最近の回になればなるほど個性が失われているような・・・まあ、没個性っていうべきなのかもしれないが。
でも、歴代のクイズ王(チャンピオン)になっている人ってたいてい個性的だ。
個性のない人間に勝ってもらっても、ウルトラクイズのフィソロフィー=「クイズという名のドキュメンタリー」は成り立たないだろうし。
個性がない、ということで言えば、ラジオの世界でもいえることだ。
ラジオの喋り手をパーソナリティと言うがパーソナリティとは個性のこと。
そのくせして、個性がない人間が・・・かといって喋りの技術が卓越しているというわけでもない人間が・・・パーソナリティと名乗っている。
こういった批評を前にも書いた記憶があるが、2007年になっても、相も変わらず、だ。
これも前に書いたかもしれないが、ラジオ・テレビをはじめ、新聞や雑誌などの紙媒体の世界も含めて、制作陣は総入れ替えした方がいいね。
