ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

放送記念日

今日は放送記念日でした。

ということで、NHK総合では「テレビは誰のものか」と題して討論会。
司会は桂文珍。
パネラーにはテレビ東京の社長・菅谷氏や、通信放送懇談会(正式名称忘れた)の座長・松原聡氏、ノンフィクション作家・吉岡忍氏、慶應義塾の経済学者である金子勝氏、(たぶん視聴者代表として)漫画家、里中満智子氏など。
NHK側としては論説委員、放送総局長などのお歴々が居並ぶ。

冒頭は見逃すが、ほぼ最後まで見る。
各人のいろんな意見が出てきておもしろい。
一応当事者意識を持って見ていたつもりだが、それでも、討論会っておもしろい。
おかげで本題の仕事がおろそかになってしまったが(苦笑)


さて、番組を見た人にしか伝わらないかもしれないが、わたしが、このような事柄について、人から問われたときには吉岡忍氏に近い意見を述べている事が多い。
(もっとも、テレビ業界ではあまり仕事していないから、たいていラジオの世界に置き換えているんだけど)
まあ、わたしの意見なんて「吹けば飛ぶような将棋の駒」ってところなんでしょうけどね。

この話題は長くなるので、詳細は分割してUPしていこうと思う次第。

とりあえず、松原氏の意見って、小泉純一郎が言いたいことを代弁してるんだろうな、って感じを受けた。
結局、持論を展開するためだったら論理矛盾や段落・話の流れも関係なしに話題を展開していたためにそんな印象を受けたのだが・・・。

まあ、この番組における桂文珍の司会の下手っぷりが気になってしょうがなかった・・・
相づちがいい加減だったり、尺(時間)の都合でパネラーの意見を押しつぶしたりしてたし・・・・
もうちょっと上手い司会者も居るだろうに・・・まあ、いろいろあるんでしょうけど。


さあ!明日も取材(撮影)だ。

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