ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

本日のダーリン<違うって

今日は、ミュンヘンからハイデルベルグに移動。
いわゆる移動日だけど、移動体も重要な取材対象。(個人的に)

ドイツの内国移動はいまのところ全て鉄道。
ただし、ハイデルベルグからフランクフルト・マイン国際空港までは、ルフトハンザエアポートバスを利用するつもり。
別にJLの便を使うからってLHのバス使っちゃいけないワケじゃないし。

そういえば、今日、ミュンヘンのホテルに携帯電話を忘れて一騒動したのだが。
ホテルにテキトーな英語で電話して、I foget cellerphone.(I foget〜って言うのが肝要)とか言って、連絡先を伝えておいたら、ハイデルベルグのホテルまでちゃんと連絡が来た。
さすが世界のインターコンチネンタルホテルグループ。
というか、今回の旅行はインターコンチネンタル系のホテルがほとんどだ。


とりあえず、この珍道中は、小冊子「ヲタ倉健・ドイツを征く」という形で文章をまとめる予定。
完成したら、関係者の皆様(かつ、アクセスしていただいていることを、私が知っている方)に謹呈いたします。

ping

あー、日本は今、夜中なんですね。
いま、だいたい午後5時ですよー。
いきてますよー、というping。

異国語ばっかり

きのう、夕方にフランクフルトに到着したので、とりあえず一泊した。
今日はICEに乗ってミュンヘンまで来た。
ちょっと待ってくださいよ。
英語かドイツ語しか飛び交ってないじゃないですか。

きのう、とりあえず、テレビを見た。見るだけ。
ドイツのテレビ東京、っていうかたぶん経済専門チャンネルだと思うんだけど、それを見てた。
そしたら、東京からの市況概況と思われるレポートの中で「ライヴドア」って言ってたよ。
うわー、ここまで来てライブドアの名前を聞くとは思わなんだよ。

眠れない

まず、無事に向こうに着けるかどうか。
つぎに、無事に通関できるかどうか。
さらに、移動がうまくできるか。
もっといえば、また、生きて祖国の土を踏むことができるのか。

不安だ。

これまでになく不安。


でも、もし、可能なら、従軍取材日記をブログにUPするかもしれません。

縦じまはユニフォームだけでいい。

ちまたで噂のD200のシマシマノイズ。

なんと!わたしのD200にも出現していた。(気づくの遅杉)
発売日(の1日前に)2台購入したが、2台ともしましまが出現していた。

しかしながら、わたしのD200は基本的にはしましまノイズが目立たない。
むしろ、普通に使っている分には(まあ、雑誌の挿絵程度なら)問題ないと思った。というか、問題ないと思っていたからこそ今日まで普通に使っていたのだが。
まあ、念のため、と、出現頻度の高いと言われる状態(1コマの中のハイライトとシャドウの差が大きいとき、しかも蛍光灯下で、出現頻度が高いと言う。テストなら、そういう意地悪なシチュエーションだってあり得る)で露出してみたら・・・・・出た!案の定!

しかも、だ。
いや、しかし、か?
2台とも(程度の差こそあれ)シマシマが出ていたので、一瞬、わたしのオツムは「これはデフォルトか?」と思い込む寸前だったのだが、各所の情報によれば、調整でどうにかできるし、サービスセンター(SC)で調整を受けた先達もいるという。


だが、ニコンから、正式に「異常があるので修繕する」と言うアナウンスが無いので、SCに持って行くべきかどうか悩んだのだが、困ったときこそSCに駆け込んでみるべきだと思い、とりあえず、撮った画像を(CFカードに入れて)持ってSCに駆け込む。


どうせ、今回の訪欧取材はD70のみで済ませる事になっていたので、取材中に直るならすごく有り難い、といういことだ。

えいや、とばかりにニコン販売のSCに持って行く。

「あー、その症状ね」と言わんばかりの対応。
すわ、デジャヴか?と思ったが、この人(=Yさん。D70の修理の時とおなじ人)は、こういうスタイルの接客なのだ、と勝手に思いこんで事情を説明。
結局のところ、SCに持ち込んだ先達がいるので、「調整します」の一言であっさりと受付は終了。

ついでというか、折角2台とも持ち込んだのだから、「できれば2台の特性をそろえて欲しい」とプロサービス会員でも言わない(言うのかな?)ような台詞を吐いてみる。
Yさんには「そのように修理担当に伝えます」とおっしゃった。

つ、強者だ・・・客あしらいがうまい。


あ、でも、しましまのノイズが消えるかどうか聞いてくるの忘れた。
>肝心なところを忘れてどうするよ、俺。

新春

あけましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

さて、珍しくテレビなどを見てみた。
新春かくし芸大会である。

去年のうちに撮ってるし、さんざんスポットを流していたので、かくし芸でもなんでもないと思うんだけど。

この番組(たしかCX開局以来やってたハズ)のお約束として、エンディングで「一月一日」(「いちがついちじつ」と読む)を唄うのだが、これがちょいとインチキ。

いつからこのように唄っているかは知らないが(少なくとも、2000年代に入ってからは)、1番の歌詞を2回リフレイン(繰り返し)しているのだ。
この歌には「2番」もあるのに、だ。
しかも、尺(長さ)が長いから1番のみ、と言うのではない。
2回、おなじ歌詞をリフレインしている。
意図的にやっているのだ。

何故2番を唄わないのか。
予断を持たずに、下の歌詞をパッと見て判断してみていただきたい。

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一月一日(いちがついちじつ)
作詞:千家 尊福(せんげ・たかとみ)
作曲:上 眞行(うえ・さねゆき)

一、
 年の始めの例とて
 終わりなき世のめでたさを
 松竹たてて門ごとに
 祝う今日こそ楽しけれ
二、
 初日の光差し出でて
 四方に輝く今朝の空
 君が御影に比えつつ
 仰ぎ見るこそ尊けれ

(かな版)
1.
としのはじめの ためしとて
おわりなきよの めでたさを
まつたけたてて かどごとに
いわうきょうこそ たのしけれ
2.
はつひのひかり さしいでて
よもにかがやく けさのそら
きみがみかげに たぐえつつ
あおぎみるこそ とうとけれ
------

さて、この2番の歌詞のなにが問題なだろうか?

文句が付きそうなのは「君が御影に比えつつ」のくだりだろうか。

そう、例によって
「『君』とはなんぞや。」
という、お馴染みの議論が噴出しかねないわけだ。

もし、この想像通りで、進歩的文化人がギャアギャア騒いだというのなら、もう、言葉狩り、あるいはファッショというべき外ない。
そんな連中はもう、ね、小一時間問い詰め・・(以下略

それはさておき、この言い換えならぬ「唄い換え」が、私の想像通り、外部からの「意見」という名の圧力で行われたなら、大問題ではないか?
どんな名曲でも問題があれば後年に唄い換えられてしまうのだ。
著作権の観点から行っても問題だし、作詞家の意志が変わって伝わってしまうという点が問題であると考える訳だ。

そもそも、そのような「意見」があったなら、2番の歌詞が「放送にふさわしくない言葉」であるのかどうか、ということを放送局と、その意見を述べたもの、そしてその意見に反対の意見を持つものの三者で、徹底的に議論しなければならないだろう。
出来れば公開の場で討論した方がいい。

我が国が誇る「民主主義」ってのはそういうモンじゃなかったのか??
一部の人間の「意見」と言う名の「圧力」が通ると言うのは、民主主義日本がもっとも忌み嫌っている「全体主義」と言うべきではないのか??(冷笑


もし、CX制作陣の「自主規制」で1番のみにしているのなら、「一月一日」を唄うのを止めたほうがいい。
「恒例だから唄う」、と言う理由で言い換え・唄い換えをしてまで唄うというのは、制作陣の甘えであり、作詞家に対する冒涜以外の何物でもない。
「言葉」をあつかう商売をしている割に鈍感すぎる。何も考えずに、流れ作業で仕事している証左であろう。




なお、私は元旦からに「青年日本の歌」を聞いているのであります。
これの歌詞は長いので転載しません。それに、無信託楽曲なので、著作権処理が面倒であります。
ということで、歌詞が知りたい方は「青年日本の歌」で検索してみてくださいませ。

ちなみに、一月一日はもう著作権は消滅している「はず」。

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