いやぁ〜、風邪を引いて関節が痛い。
ついでに左顎関節が痛く、くしゃみなどをする度に鈍痛が走る。
そんな中の更新。
まあ、なんだかんだ言って、現状のラジオメディアは単なる企業の広告的番組以外やっていないという、お寒い状況である。
別に、企業の冠番組(たとえば:「ジャックスカード」山下達郎のサンデー・ソングブックとか)が悪いと言っているのではないことがご理解いただきたい。
それはそれで、ステブレ(Station Break)以外のCM枠を全て買い切る事によって番組名に「冠」をつけているだけの話だから。
たとえば、達郎の番組なら日曜15時〜16時はジャックスカードのCM以外流れないでしょ?だからこそ冠がつく。
さらに冠番組の場合は制作費を出すこともする。
そういった、資金面援助等を惜しみなくすることによって、冠番組になることが出来るわけ。
それよりも、わたしが問題にしているのは、いわゆる「パブリシティ」と呼ばれる物についてだ。
本義的にはパブリシティとは、無償で告知することなのだが、
まあ、慣例では、ふつう、CMをx本以上入れてくれたから、yという番組内でz分、貴社の製品をパーソナリティに紹介させますよ、って感じでやっている。
ところが、最近パブリシティが超絶的に多い。
というか、パーソナリティのしゃべりが90%以上パブだったりするのでタチが悪い。
それって、生CMって言うんじゃないかな?
とか、いろいろ考えるわけで。
というよりも、本編の質の低下を招いておいて、
CM出稿がない→CMを出してくれたらパブをやる(増やす)→番組品質の低下→CMの出稿をためらう各社・・・
と府の再生産サイクルに入っているようだが?
ただ、TVのローカルワイドであるような、いろいろな団体などに門戸を開いた「PRコーナー」は私は評価している。
それは、「そういうコーナー」であり「一定の基準(社会秩序を乱さない)」に合致すればある程度自由にPRすることが可能だからだ。
(もちろん、時間制限などがあるが)
ラジオでも見習うべきだな。
ついでに左顎関節が痛く、くしゃみなどをする度に鈍痛が走る。
そんな中の更新。
まあ、なんだかんだ言って、現状のラジオメディアは単なる企業の広告的番組以外やっていないという、お寒い状況である。
別に、企業の冠番組(たとえば:「ジャックスカード」山下達郎のサンデー・ソングブックとか)が悪いと言っているのではないことがご理解いただきたい。
それはそれで、ステブレ(Station Break)以外のCM枠を全て買い切る事によって番組名に「冠」をつけているだけの話だから。
たとえば、達郎の番組なら日曜15時〜16時はジャックスカードのCM以外流れないでしょ?だからこそ冠がつく。
さらに冠番組の場合は制作費を出すこともする。
そういった、資金面援助等を惜しみなくすることによって、冠番組になることが出来るわけ。
それよりも、わたしが問題にしているのは、いわゆる「パブリシティ」と呼ばれる物についてだ。
本義的にはパブリシティとは、無償で告知することなのだが、
まあ、慣例では、ふつう、CMをx本以上入れてくれたから、yという番組内でz分、貴社の製品をパーソナリティに紹介させますよ、って感じでやっている。
ところが、最近パブリシティが超絶的に多い。
というか、パーソナリティのしゃべりが90%以上パブだったりするのでタチが悪い。
それって、生CMって言うんじゃないかな?
とか、いろいろ考えるわけで。
というよりも、本編の質の低下を招いておいて、
CM出稿がない→CMを出してくれたらパブをやる(増やす)→番組品質の低下→CMの出稿をためらう各社・・・
と府の再生産サイクルに入っているようだが?
ただ、TVのローカルワイドであるような、いろいろな団体などに門戸を開いた「PRコーナー」は私は評価している。
それは、「そういうコーナー」であり「一定の基準(社会秩序を乱さない)」に合致すればある程度自由にPRすることが可能だからだ。
(もちろん、時間制限などがあるが)
ラジオでも見習うべきだな。
