ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

免許更新

違反者講習2時間、有効期間3年間、金3800円也。
どうなんだろう、この価格?
安協(交通安全協会)には入らなかったが、3年で1200円だかするそうだ。
足したら5000円じゃねぇか!
昔はもっと安かったような気がするが・・・

それよりも、更新時講習が必須になったのっていつからでしょう?
あんなお題目講習ならやらないで良いと思う。
どうせやるなら年代・階層をもっと細かくしてやらないと意味がないだろうに。
結局の所警察利権か。

いやぁ〜、風邪を引いて関節が痛い。
ついでに左顎関節が痛く、くしゃみなどをする度に鈍痛が走る。
そんな中の更新。

まあ、なんだかんだ言って、現状のラジオメディアは単なる企業の広告的番組以外やっていないという、お寒い状況である。
別に、企業の冠番組(たとえば:「ジャックスカード」山下達郎のサンデー・ソングブックとか)が悪いと言っているのではないことがご理解いただきたい。
それはそれで、ステブレ(Station Break)以外のCM枠を全て買い切る事によって番組名に「冠」をつけているだけの話だから。
たとえば、達郎の番組なら日曜15時〜16時はジャックスカードのCM以外流れないでしょ?だからこそ冠がつく。
さらに冠番組の場合は制作費を出すこともする。
そういった、資金面援助等を惜しみなくすることによって、冠番組になることが出来るわけ。

それよりも、わたしが問題にしているのは、いわゆる「パブリシティ」と呼ばれる物についてだ。
本義的にはパブリシティとは、無償で告知することなのだが、
まあ、慣例では、ふつう、CMをx本以上入れてくれたから、yという番組内でz分、貴社の製品をパーソナリティに紹介させますよ、って感じでやっている。
ところが、最近パブリシティが超絶的に多い。
というか、パーソナリティのしゃべりが90%以上パブだったりするのでタチが悪い。
それって、生CMって言うんじゃないかな?
とか、いろいろ考えるわけで。
というよりも、本編の質の低下を招いておいて、
CM出稿がない→CMを出してくれたらパブをやる(増やす)→番組品質の低下→CMの出稿をためらう各社・・・
と府の再生産サイクルに入っているようだが?

ただ、TVのローカルワイドであるような、いろいろな団体などに門戸を開いた「PRコーナー」は私は評価している。
それは、「そういうコーナー」であり「一定の基準(社会秩序を乱さない)」に合致すればある程度自由にPRすることが可能だからだ。
(もちろん、時間制限などがあるが)
ラジオでも見習うべきだな。

お久しぶりです!

ラジオ業界の話でもしようと思いますが。

基本的にラジオ業界の人々は
いろいろといるのがだ、
ラジオ業界の昨今の悪い点を述べたいと思う。
それは、下請け制作会社に「金銭的キックバック」を渡して、
特定の曲ばかりをオンエアさせる事だ。
もちろん、キー局ではあり得ないと信じたい。
しかし、金に困っている地方局(の特に下請け会社は)
簡単にペイ・フォノーラ(金を払えばレコードが回るという意味)を行う。
しかも、放送局に対し金を払うのではなく、下請け会社にダイレクトに金を払うのだ。

結果、どうなるかご想像いただけるだろうか。
同じ曲が、24時間いつTuneしても、1時間に1回は流れてしまう。
こんなラジオ放送なら誰も聞かないよなぁ。ラジオ好きの俺でも聞かないと思う。
これだったら、iPodでも使って好きな曲を好きなだけ聴くよ。俺なら。
せめて、DJが選曲したイチオシの曲とかなら、PowerPlayもわかるんだけど、金でパワープレイはどうなんだろう?
いくら、資金がなければ番組はできないといえど、金でプロ意識・魂を売っているような気がするのだが。
DJやディレクターにとって音楽は飯の種なのだから。

それと、DJと呼ばれる人たち。
彼らは、我々が書いた原稿をマル読みしているだけだったりする。
さらに、選曲やその曲に関するバックボーンまでディレクターやADなり作家が調べてDJに渡さねばならないほどDJの質は低下している。
ナレーション主体の番組ならそれでも良いだろうが、「DJ=ディスク・ジョッキー」と名乗る以上はDJ自身が選曲・調査を行ってほしい。そうじゃないなら、DJではなく、「ナヴィゲーター」程度だろう。なんならDJなんていらない。コンピューターの合成音声で曲照会すればいいだけの話だ。

辛辣なことを書いたが、こんな放送局はごまんとある。特に地方局に多い。
せめて、私の作る番組だけはそうならないように、自戒の意味を込めておきたい。

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