ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

就航初便

今日から就航の新路線があったので、「いってこい」のフライトを楽しんできた。
いってこい・・・つまり、行ったそばから帰ってくる、滞在20分ちょっとという強行軍。

初便と言えば取材もつきもの。テレビ各局が砲列を作っていた。
どうせニュースのヒマネタに使ったんだろう。
そして、「初便名物」といえば、月刊エアラインの取材だろう。毎度おなじみ、伊藤久巳氏。
12A/B/Cを独り占めして取材に当たっていた。
液晶があったのと、ゴツいフォルムの本体、NPS(Nikon Professonal Service)ロゴの入ったストラップを使っていたので、ニコンのD2HかD1Hあたりを使っていたのだろう。
機内で使っていたレンズは、見た目から言えばおそらくAi AF Nikkor ED 14mm F2.8Dあたりか。狭い機内の通路ををちょこまかと前後に動いて撮ってたなぁ。
だけど、航空の取材ものって、この人の独壇場である。アシスタントがいるわけでもなく、自分で全部機材を担いで撮って歩いてたし(取材対象が小型機だというのもあるかもしれないが)好きだからできるって職業なんだろう。
わたしだって、しょっちゅう飛行機や鉄道に乗れるのなら、そういう仕事でもいいな、とは思う。写真の腕はついて行かないけど。

このクラスの飛行機としては快適だった。普通席でこれなら十分だ。(逆にB744とかの大型機が詰め込みすぎという噂もある)
ギャレーがない(と思った)からドリンクサービスはないけど、1時間弱ならどうにかなる。

しかし、到着先の空港はこの路線が加わるまで、定期便が1日1便だけだった、とかいうトンデモな空港だ。まあ、例に漏れず補助金で作ったとおぼしき立派なターミナルビルがついていたが。
だけど、1日1便とか、2便なので、行き先・便名表示用のソラリーボード(通称:パタパタ)さえもない。

ついでに言えば、どっちの空港でも、搭乗券は「もぎり」だった。
もちろん、発行されている航空券は磁気券なんだけど。

とりあえずメモ代わりにいろいろ書いたが、小型機は大型機と別の楽しみがあって、非常に楽しかった。

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