無線的一日
ヒマができたので、アマチュア無線用のアンテナを下ろし、メンテナンス一式をした。
おかげで熱中症になりました。
通信の中身をバラすのは電波法に抵触するので(一回入力したんだけども)やめておくが、435MHz帯のFMモード(F3E)での運用状況は酷い。
いわゆるバブル経済の頃に酷くなった(要するに猫も杓子もアマチュア無線に手を出した)というのが定説らしい(ホントかどうかは知らない)が、確かに、アマチュア無線局の運用方法を知らない人間が増えているのは事実だ。
交信の方法が、昔の不法CBと同じノリなんだな。
トラッカーやタクシーの運転手などは、呼出符号(コールサイン)も送出せずに延々とラグチュー(おしゃべり:又の名を目的外運用という)している。
これって、無線局運用規則第30条の観点(というか趣旨)から見て、交信中10分に1回ぐらいは相手と自分のコールサインを送出すべきだと思うのだが。(コールサインを送出しなかったら、正当に免許を受けた、適法な無線局かどうかも判らないし)
まあ、こういう手合いは総合通信局のデューラス(DEURAS)の威力を知らないんだろうな。
もっと酷いのになると、呼出周波数で交信(ラグチュー)してるからなぁ。最初聞いたときは耳を疑ったが。
結局、4アマの取得がすさまじく簡単になり、不法CBをやってた連中などが、4アマの資格を取ってやってるんだろうとは思うけれども・・・呼出周波数でのラグチューはCBでもしないよなぁ。
これじゃ、アマチュア無線も廃れるよ。
技術的には、VoIPフォーンパッチとか、いろいろと面白くなってきたんだけどねぇ。
アマチュア無線も、仕舞いにゃMCAやCBと同じように周波数云々じゃなくて「チャンネル」って概念になっちゃうかもね。
あ、もうなってるのか。FMばっかりやってる人たちの一部は。
おかげで熱中症になりました。
通信の中身をバラすのは電波法に抵触するので(一回入力したんだけども)やめておくが、435MHz帯のFMモード(F3E)での運用状況は酷い。
いわゆるバブル経済の頃に酷くなった(要するに猫も杓子もアマチュア無線に手を出した)というのが定説らしい(ホントかどうかは知らない)が、確かに、アマチュア無線局の運用方法を知らない人間が増えているのは事実だ。
交信の方法が、昔の不法CBと同じノリなんだな。
トラッカーやタクシーの運転手などは、呼出符号(コールサイン)も送出せずに延々とラグチュー(おしゃべり:又の名を目的外運用という)している。
これって、無線局運用規則第30条の観点(というか趣旨)から見て、交信中10分に1回ぐらいは相手と自分のコールサインを送出すべきだと思うのだが。(コールサインを送出しなかったら、正当に免許を受けた、適法な無線局かどうかも判らないし)
まあ、こういう手合いは総合通信局のデューラス(DEURAS)の威力を知らないんだろうな。
もっと酷いのになると、呼出周波数で交信(ラグチュー)してるからなぁ。最初聞いたときは耳を疑ったが。
結局、4アマの取得がすさまじく簡単になり、不法CBをやってた連中などが、4アマの資格を取ってやってるんだろうとは思うけれども・・・呼出周波数でのラグチューはCBでもしないよなぁ。
これじゃ、アマチュア無線も廃れるよ。
技術的には、VoIPフォーンパッチとか、いろいろと面白くなってきたんだけどねぇ。
アマチュア無線も、仕舞いにゃMCAやCBと同じように周波数云々じゃなくて「チャンネル」って概念になっちゃうかもね。
あ、もうなってるのか。FMばっかりやってる人たちの一部は。
右を向いても、左を見ても
タイトルだけ見て、何の曲か判った人はお年を召していらっしゃいますね?
「♪右を向いても 左を見ても
莫迦と阿呆の からみあい
どこに男の夢がある」
と続く、鶴田浩二の歌った「傷だらけの人生」という曲の一節である。
何かの講演で、石原愼太郎都知事が「男」という言葉を「政治」に置き換えるだけで、今の日本の寒い政治状況と相通じるものがあるといっていたことを記憶している後陣もいらっしゃるやも知れないが。
さて、寒い政治状況の中、自民党は党議拘束を持ってしてまで郵政民営化法を成立させたいようだ。
もうね、ここまでくると対してファッショと変わらないですよ。
戦前と大して変わらない。造反者は次回選挙で公認を与えないとか・・・
解散総選挙をちらつかせてみたり・・・(これは内閣の権限だからいいけど)
結局恫喝で衆議院を通しただけ。民主主義じゃあない。
やくざと変わらないじゃないか。
5票差での可決だったということは、それだけ世論を二分した重要な案件であったということであろう。
なのに、「継続審議はあり得ない」と言い放つ我が国の総理大臣。
5票差で決まるほど、議論が分かれているのならもっと時間をかけて参議委員で吟味しましょうというのが、ふつうの考えじゃないですかね。
とっとと可決されると、総理大臣などにイイことがあるんじゃないか、と疑って掛かりたくなるほどだ。
そういえば、我が国の総理大臣は横須賀という都会の出身である。
離島・島嶼における郵便事情など見たこと無いんじゃないか?
それに、現在の総理大臣は、某銀(以下、やばそうなので省略)
まあ、かまびすしく報道していた割には、いろいろな資料(新聞を含め政府の公報等)を読んでも、国民に対するメリットが全く説明されていない。
「公社では何故ダメなのか?」
まともな説明を聞いたことがない。
公社のステークホルダー(利害関係人)である国民の話って十分聞いたんだろうか。
それこそウォルフレンじゃないが、「アカウンタビリティ」を十分果たしているんだろうか?
どう思いますか?猪瀬直樹さん?
私が思うに、民営化のなれの果てがJRの不祥事や事故だったりするわけで・・・
やれ「オレンジカードを100枚/月、販売するノルマ」とか、
「主催旅行の販売実績のノルマをこなすこと」とか、公共交通機関たる鉄道会社社員、しかも、運転乗務等の現業系がやることなのかどうか?
JRの某組合には革マル派が巣食っているとか・・・(公安調査庁も認めている)
♪何から何まで 真っ暗闇よ
筋の通らぬ 事ばかり
右を向いても 左を見ても
莫迦と阿呆の絡み合い
何処に「日本の道」がある
「♪右を向いても 左を見ても
莫迦と阿呆の からみあい
どこに男の夢がある」
と続く、鶴田浩二の歌った「傷だらけの人生」という曲の一節である。
何かの講演で、石原愼太郎都知事が「男」という言葉を「政治」に置き換えるだけで、今の日本の寒い政治状況と相通じるものがあるといっていたことを記憶している後陣もいらっしゃるやも知れないが。
さて、寒い政治状況の中、自民党は党議拘束を持ってしてまで郵政民営化法を成立させたいようだ。
もうね、ここまでくると対してファッショと変わらないですよ。
戦前と大して変わらない。造反者は次回選挙で公認を与えないとか・・・
解散総選挙をちらつかせてみたり・・・(これは内閣の権限だからいいけど)
結局恫喝で衆議院を通しただけ。民主主義じゃあない。
やくざと変わらないじゃないか。
5票差での可決だったということは、それだけ世論を二分した重要な案件であったということであろう。
なのに、「継続審議はあり得ない」と言い放つ我が国の総理大臣。
5票差で決まるほど、議論が分かれているのならもっと時間をかけて参議委員で吟味しましょうというのが、ふつうの考えじゃないですかね。
とっとと可決されると、総理大臣などにイイことがあるんじゃないか、と疑って掛かりたくなるほどだ。
そういえば、我が国の総理大臣は横須賀という都会の出身である。
離島・島嶼における郵便事情など見たこと無いんじゃないか?
それに、現在の総理大臣は、某銀(以下、やばそうなので省略)
まあ、かまびすしく報道していた割には、いろいろな資料(新聞を含め政府の公報等)を読んでも、国民に対するメリットが全く説明されていない。
「公社では何故ダメなのか?」
まともな説明を聞いたことがない。
公社のステークホルダー(利害関係人)である国民の話って十分聞いたんだろうか。
それこそウォルフレンじゃないが、「アカウンタビリティ」を十分果たしているんだろうか?
どう思いますか?猪瀬直樹さん?
私が思うに、民営化のなれの果てがJRの不祥事や事故だったりするわけで・・・
やれ「オレンジカードを100枚/月、販売するノルマ」とか、
「主催旅行の販売実績のノルマをこなすこと」とか、公共交通機関たる鉄道会社社員、しかも、運転乗務等の現業系がやることなのかどうか?
JRの某組合には革マル派が巣食っているとか・・・(公安調査庁も認めている)
♪何から何まで 真っ暗闇よ
筋の通らぬ 事ばかり
右を向いても 左を見ても
莫迦と阿呆の絡み合い
何処に「日本の道」がある
就航初便
今日から就航の新路線があったので、「いってこい」のフライトを楽しんできた。
いってこい・・・つまり、行ったそばから帰ってくる、滞在20分ちょっとという強行軍。
初便と言えば取材もつきもの。テレビ各局が砲列を作っていた。
どうせニュースのヒマネタに使ったんだろう。
そして、「初便名物」といえば、月刊エアラインの取材だろう。毎度おなじみ、伊藤久巳氏。
12A/B/Cを独り占めして取材に当たっていた。
液晶があったのと、ゴツいフォルムの本体、NPS(Nikon Professonal Service)ロゴの入ったストラップを使っていたので、ニコンのD2HかD1Hあたりを使っていたのだろう。
機内で使っていたレンズは、見た目から言えばおそらくAi AF Nikkor ED 14mm F2.8Dあたりか。狭い機内の通路ををちょこまかと前後に動いて撮ってたなぁ。
だけど、航空の取材ものって、この人の独壇場である。アシスタントがいるわけでもなく、自分で全部機材を担いで撮って歩いてたし(取材対象が小型機だというのもあるかもしれないが)好きだからできるって職業なんだろう。
わたしだって、しょっちゅう飛行機や鉄道に乗れるのなら、そういう仕事でもいいな、とは思う。写真の腕はついて行かないけど。
このクラスの飛行機としては快適だった。普通席でこれなら十分だ。(逆にB744とかの大型機が詰め込みすぎという噂もある)
ギャレーがない(と思った)からドリンクサービスはないけど、1時間弱ならどうにかなる。
しかし、到着先の空港はこの路線が加わるまで、定期便が1日1便だけだった、とかいうトンデモな空港だ。まあ、例に漏れず補助金で作ったとおぼしき立派なターミナルビルがついていたが。
だけど、1日1便とか、2便なので、行き先・便名表示用のソラリーボード(通称:パタパタ)さえもない。
ついでに言えば、どっちの空港でも、搭乗券は「もぎり」だった。
もちろん、発行されている航空券は磁気券なんだけど。
とりあえずメモ代わりにいろいろ書いたが、小型機は大型機と別の楽しみがあって、非常に楽しかった。
いってこい・・・つまり、行ったそばから帰ってくる、滞在20分ちょっとという強行軍。
初便と言えば取材もつきもの。テレビ各局が砲列を作っていた。
どうせニュースのヒマネタに使ったんだろう。
そして、「初便名物」といえば、月刊エアラインの取材だろう。毎度おなじみ、伊藤久巳氏。
12A/B/Cを独り占めして取材に当たっていた。
液晶があったのと、ゴツいフォルムの本体、NPS(Nikon Professonal Service)ロゴの入ったストラップを使っていたので、ニコンのD2HかD1Hあたりを使っていたのだろう。
機内で使っていたレンズは、見た目から言えばおそらくAi AF Nikkor ED 14mm F2.8Dあたりか。狭い機内の通路ををちょこまかと前後に動いて撮ってたなぁ。
だけど、航空の取材ものって、この人の独壇場である。アシスタントがいるわけでもなく、自分で全部機材を担いで撮って歩いてたし(取材対象が小型機だというのもあるかもしれないが)好きだからできるって職業なんだろう。
わたしだって、しょっちゅう飛行機や鉄道に乗れるのなら、そういう仕事でもいいな、とは思う。写真の腕はついて行かないけど。
このクラスの飛行機としては快適だった。普通席でこれなら十分だ。(逆にB744とかの大型機が詰め込みすぎという噂もある)
ギャレーがない(と思った)からドリンクサービスはないけど、1時間弱ならどうにかなる。
しかし、到着先の空港はこの路線が加わるまで、定期便が1日1便だけだった、とかいうトンデモな空港だ。まあ、例に漏れず補助金で作ったとおぼしき立派なターミナルビルがついていたが。
だけど、1日1便とか、2便なので、行き先・便名表示用のソラリーボード(通称:パタパタ)さえもない。
ついでに言えば、どっちの空港でも、搭乗券は「もぎり」だった。
もちろん、発行されている航空券は磁気券なんだけど。
とりあえずメモ代わりにいろいろ書いたが、小型機は大型機と別の楽しみがあって、非常に楽しかった。
