ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

アナウンサー論

先日、CXの新人アナの話を書いたが、最近つとにアナウンサーが芸能人のようになっている。
ついでに言えば、芸能人や元野球選手の「ご子息」が採用者として名を連ねることが多い。
しかしながら、このような現状はキー局のみであることは、よみうりテレビ森たけしアナウンサー『テレビの味方』のページに詳しいが、地方局では、依然、アナウンサーはアナウンサーであり、純然たる会社員であるのだ。
こういった、「アナウンサー=会社員」論は時たま噴出するのだが、たいてい妬みによるところが多い一方、男性向け週刊誌による(特に女子アナウンサーに対する)覗き見趣味的な掲載(報道とは言えない私生活暴露)が多いのが事実だろう。

テレビ局は、女子アナウンサーを、単に自社養成のアイドルと見なしているのかもしれない。
本人も、本当にそれでいいのなら、いいのかも知れないけれども・・・こういった認識、あるいは状態だから『ニュースで「旧中山道」「1日中山道」と読んだ』という都市伝説が生まれるのである。

(この話は事実じゃないか、という人もいるのだが、ニュースではないだろう。
 ニュース原稿は縦書きのことが多いし、原稿作成システムでも縦書きで出力される・・・と思ったな)

そういえば、昔、ある雑誌で「女子アナはオジサンの知的なアイドルだ。10代のアイドルよりも頭がいいし・・」などと書いてあったことがある。確かにかわいい娘も、美人もいるけど、性格までは担保できないだろうし、それだけでは、アナウンサーとしての技術は「?」である。
せいぜい知的が痴的にならないように研鑽してほしいものだ。

で、だ。

出張から戻ったわけだが。
昨日、帰ってきたが、
帰りの飛行機、ShipのArrがDlyしたので、自動的にDep TIMEがDlyになった。
(って、航空略語を使うな)
もっとも、15分ぐらいの遅れなどは遅れのうちに入らないからいいんだけど。


昔、JASで、出発遅れが発生したときの話。
機材は772(Rainbow777)だったのだが、水平飛行になるや否やマッハ1に届かんとするほどのスピードでかっ飛ばしていた機長がいた。

別の便では、空港付近に霧が立ちこめ、他社便がダイバートしても、気合いで降りていった機長がいた。
もちろん、燃料を多めに搭載していて、空港上空でしばらくホールドの後、ある程度視程回復して着陸に挑んだのだが。

懐かしいなぁ、JAS。
JASには「気合い」と「根性」があったよね。

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