ネジバカ症候群
いつぞのサンデー毎日に「ネジバカ症候群」という見出しで記事が載っていた。
ようするに「安全、安全、利益、利益」とやりすぎて、ねじが馬鹿になっている、という趣旨の見出しなのだが、その論を借りれば、ねじが馬鹿になっているというか、ねじ山が馬鹿になっているというか。
むしろ、ねじに力をかけすぎてちぎれたんじゃないかと思うぐらい、公共交通機関におけるトラブルが多いように見える。
見えると書いたのは、以前なら報道されなかったような事も報道されている可能性があるからだ。
タイヤのパンクで滑走路閉鎖って、昔、ユナイテッド航空が成田空港でやらかしたことがあったと思うが、日系企業になると、鬼の首を取ったように報道するマスコミの体質もどうか、と、常々思うのだ。
日本人は非常に極端で、コスト意識を持ち始めると必要なコスト(そうところは本来、原価というのだが)までカットしてしまう。
逆に、コスト意識がないととことんムダをやる。
どうも難儀な民族ではあるが、そうでなかったら、高度経済成長もなく、良かれ悪しかれこのような世にはなっていないだろう。
ねじは適正トルクで締めましょう。以上。
ようするに「安全、安全、利益、利益」とやりすぎて、ねじが馬鹿になっている、という趣旨の見出しなのだが、その論を借りれば、ねじが馬鹿になっているというか、ねじ山が馬鹿になっているというか。
むしろ、ねじに力をかけすぎてちぎれたんじゃないかと思うぐらい、公共交通機関におけるトラブルが多いように見える。
見えると書いたのは、以前なら報道されなかったような事も報道されている可能性があるからだ。
タイヤのパンクで滑走路閉鎖って、昔、ユナイテッド航空が成田空港でやらかしたことがあったと思うが、日系企業になると、鬼の首を取ったように報道するマスコミの体質もどうか、と、常々思うのだ。
日本人は非常に極端で、コスト意識を持ち始めると必要なコスト(そうところは本来、原価というのだが)までカットしてしまう。
逆に、コスト意識がないととことんムダをやる。
どうも難儀な民族ではあるが、そうでなかったら、高度経済成長もなく、良かれ悪しかれこのような世にはなっていないだろう。
ねじは適正トルクで締めましょう。以上。
