社会の公器
そんなに一族支配したいなら上場しなきゃいいのに。
と思ってしまった。「西武鉄道-コクド-堤家」問題。
創業家一族で100%保有すればなんにも問題ないだろうと。
鉄道というのは紛れもない「公器」である。
なんとなれば、辞書では「公共の役に立つもの。公共の機関。」(大辞林より)が公器の意味と言うことになっているわけだから。
なんてったって鉄道も免許業である。国土交通大臣に免許を受けなければならないし、都市計画路線であれば東京都の特許(許可)ももらわねばならない。要は、カネがあれば引けるってモノでもないわけ。
安定した経営とか、健全性が求められて当然だし、安全・安心・廉価であることを求められるのも至極真っ当。
なんせ、中〜長距離の移動で車を使えない人(免許がない、車をもてない等々いろいろな人がいるだろう)が移動するとなると、鉄道かバスか、という話なのだから、これ、大いに社会の公器だろう。
顧みて、放送業。
そんなに見知らぬ他者に支配されたくないなら上場しなきゃいい。
ということになるだろう。
まあ、放送局の場合は、株主についてもいろいろな条件があるので、そんな簡単にはいかないかもしれないが、極論は、「上場するな」である。
電波は限りのある国民の資産である。その、限りある資源資産を占有して商売をする放送局は公器である。
これ(江川紹子ジャーナル)を見る限り、ほりえもんの言動行動は「巨大なミーイズム」にしか見えない。
もっと簡単に言うなら「ジャイアニズム」。自分中心主義。自分良ければすべてヨシ。
おまえのモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ。勝てば官軍。
「世界の中心で愛を叫ぶ」ならぬ「世界の中心は『俺』と叫ぶ」
こりゃ、ほりえもんは良かれ悪しかれ「戦後日本の集大成的人物」だな。
蛇足:ATOKで「ほりえもん」を変換すると「堀右衛門」になる。嗚呼すばらしきかな日本。ビバ!ジャストシステム!!
と思ってしまった。「西武鉄道-コクド-堤家」問題。
創業家一族で100%保有すればなんにも問題ないだろうと。
鉄道というのは紛れもない「公器」である。
なんとなれば、辞書では「公共の役に立つもの。公共の機関。」(大辞林より)が公器の意味と言うことになっているわけだから。
なんてったって鉄道も免許業である。国土交通大臣に免許を受けなければならないし、都市計画路線であれば東京都の特許(許可)ももらわねばならない。要は、カネがあれば引けるってモノでもないわけ。
安定した経営とか、健全性が求められて当然だし、安全・安心・廉価であることを求められるのも至極真っ当。
なんせ、中〜長距離の移動で車を使えない人(免許がない、車をもてない等々いろいろな人がいるだろう)が移動するとなると、鉄道かバスか、という話なのだから、これ、大いに社会の公器だろう。
顧みて、放送業。
そんなに見知らぬ他者に支配されたくないなら上場しなきゃいい。
ということになるだろう。
まあ、放送局の場合は、株主についてもいろいろな条件があるので、そんな簡単にはいかないかもしれないが、極論は、「上場するな」である。
電波は限りのある国民の資産である。その、限りある資源資産を占有して商売をする放送局は公器である。
これ(江川紹子ジャーナル)を見る限り、ほりえもんの言動行動は「巨大なミーイズム」にしか見えない。
もっと簡単に言うなら「ジャイアニズム」。自分中心主義。自分良ければすべてヨシ。
おまえのモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ。勝てば官軍。
「世界の中心で愛を叫ぶ」ならぬ「世界の中心は『俺』と叫ぶ」
こりゃ、ほりえもんは良かれ悪しかれ「戦後日本の集大成的人物」だな。
蛇足:ATOKで「ほりえもん」を変換すると「堀右衛門」になる。嗚呼すばらしきかな日本。ビバ!ジャストシステム!!
