ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

東京都も出資してます。

こら、JORX−TV。(あえて社名は書くまい)

いくらなんでもなんだありゃ。
新鮮と言うよりも手抜きに見えるぞ。
金をかけてると言うべきか、ケチっていると言うべきか。
なんと言うべきか。

きっと、クライアントの意向に「忠実に」添ったらこうなったのかな?
で、こちらがクライアント様。

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あっても、なくても、どうでもいい

あっても、なくても、どうでもいい 目蒲線>古いなぉぃ

目蒲線という名前自体なくなってしまった。
いまは目黒線だ。
蒲田の「蒲」という字を取るだけで、一字変えるだけでずいぶんハイソな感じになるんだから、名前というのは侮れない。

ラジオでもテレビでも、番組の名前(タイトルだな)は、番組を表す顔とも言えるので、担当Dやら担当Pやらは、たいそう苦労してタイトルをつける。
語呂が良くて、短くて、インパクトがあって・・・なんて名前はそうそうないし、スポンサード(スポンサー付き)の、それも、冠番組なんて言った日にゃ、発狂卒倒しそうになる。
いい加減煮詰まって、いいアイディアだ!と思って書いてみれば、深夜番組とかで使っていたりする。
また、最初からですか・・・

という具合に延々と、果てしないものがたり(byゆうきまさみ)が紡ぎ出されるわけだ。

下手すれば、深夜番組からゴールデンに移ってもそのまま、マイナーな名前を使うとか、平気でやるわけで。

そんなこんなで、ネーミングはかなり頭が痛いわけである。


が、リスナーとしてはそんなのお構いなしだったりするので、こっちも侮れない。
好きなアーティストがやってるとか、パーソナリティが好きとか、こっちのほうを理由に聴く人も多いワケ。

さらに言うと、狙いすぎたタイトルはスベる事が多い。
スベると言うよりも、ラテ欄(ご存じ、新聞のラジオ・テレビ欄)に掲載されたときにイタい思いをすることがある。

しかし・・・番組名を6〜7文字で表現するのは酷だ。

昔聴いていたラジオ番組などから。

岸谷五朗の東京レディオクラブ=「レディクラ」「岸谷レディクラ」
(キャバクラ感たっぷり。たぶん狙ってる。ちなみに岸谷五朗はこの番組で嫁さん=奥井香と知り合った。当時を知っているリスナー的には「テメェ、馬ヅラのくせに!」である。)

宮川賢の誰なんだおまえは=「誰おま」
(これは普通に見えるが、深夜枠の頃からこれ。今はパカパカとかいうラジオをやってる。聴いていないが。)

若山弦蔵の東京ダイヤル954=「東京ダイヤル」
(都の広報番組みたいになってしまうが、名番組だったのだよ)


斯様に、ネーミングは難しい。
長寿番組になると大変なのだ。
だから、変なタイトルつけた人は「番組早く終われ(=放送終了になれ)」とか思うのだ。>(私だけか?)

ネーミングだけは、タイトル付けだけはどうでもいいということにはならないらしい。リスナーは困ってないはずなんだけど。

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