ヲタ倉健の『日々是決戰!!』

ヲタ倉健の日常の戯言。 ジャンル分類不能の発言も多し。

キーボード雑談2

今日の話は昨日の続き、今日の続きはまた明日・・・
って、また古いねどうも。前武・巨泉じゃないの。

キーボード雑談と言うよりもキーボードラプソディ(狂想曲)という趣だが。

結局、初めてふれたキーボードはシャープのワープロ「書院」のキーボードで、そのすぐアト、PC9800シリーズ用のキーボード(RXについていたキーボード)にふれることになるわけだ。
書院はともかく、当時のパソコンというのは一式すべてそろえると100万円ぐらい簡単に飛ぶような代物で、ハードディスクだって、1メガ1万円とか言ってた時代なのだ。
一式100万円の中にあって、当然、その入力装置たるキーボード(当時、マウスなんてほとんど使わない)は高級な作りであった。
少なくとも昨今の廉価なキーボードはでは及ばない作りである。

その後、中学に入り、人から譲り受けたPC9801LV21(ノートパソコンのご先祖様・ラップトップパソコン)が初代の自分専用機になるわけだが、その頃のキーボードもまだまだ高級である。当時いた、中学校に導入されたPC(PC9801DX2/3.5インチFDDモデル)も結構良いキーボードを使っていた。

安っぽくなったのはPC9800シリーズでもPC98「21」になった頃である。そう、DOS/Vパソコンが日本国内への侵食を始めようとした、その胎動が聞こえ始める頃である。
そのころ(高校時代)購入してもらったPC9821Cx2(通称:CanBe)はずいぶんと安っぽいキーボードになっていた気がするが、それでも、まだまだNヨCが日本のPCの覇者の頃であるから、使えるキーボードだった。

その後DOS/Vと呼ばれるPC/AT互換機が日本のPC市場を席巻し、WindowsがOSの主流となり、部品購入によるPCの自作が流行し始めた頃、キーボードは単なるスイッチとしか見なされなくなった。(まあ、ポインティングディバイス(マウス)でほとんどの操作ができるようになったんだから、キーボードに金をかけたくないのは判るのだが)


私が、いわゆる「キーボーダー」になったのは、PCの自作を始めてからだ。
自作PC用に購入したキーボードは中古で1000円ほどだったか、値段については記憶が曖昧ではあるが、使ったキーボードは未だに覚えている、DELLの純正メカニカルキーボードである。
まあ、そのとき買ったキーボード。これがわたしの人生を変えた。(大袈裟だな)
今でこそDELLは廉価PCメーカー、部品も安っぽくなったが、その昔のDELLは、それはそれはもう・・・・中古で買ったキーボードも「重い、でかい、キータッチが堅い」と、ことごとく流行の逆を行っているステキなキーボードであった。
さすがに壊れて使いようが無くなったので捨ててしまったが、ここが地獄の一丁目。ぬかるみの始まりであったのだ。

その後、夜毎メカニカルキーボードを探して秋葉原を徘徊・・・はしていないが、キーボードの展示品を見るたびカチャカチャやってさわり心地を確かめてしまうのだ。

まあ、ぬかるみも肩までつかると気持ちいいし、地獄のドライブも真夜中の中央高速のように楽しいわけだ。

キーボード雑談1

この間キーボードを変えたことはこのブログでも書いたのだが、いかんせんAppleの純正キーボードはチャタリングが多い。
純正キーボードはメンブレン式(バネと接点を兼ねたゴムを使った方式)で、電気的な中間点が多いため、チャタリング(正確に言うならば、チャタリングとはチト違うのだが)が多くなってしまう。

本当は社外品を買おうと思ったんだが、気に入った社外品がない。
正確に言うと、現行用のMac、つまり、USB接続のメカニカルキーボードが見あたらないのである。

軽薄短小の時代(<ずいぶん古い言い方だな)、メカニカルのような重くてデカくてキーが重い(スイッチのような)キーボードは流行らない。店にはおいていない。従って、キータッチを確認できず、買うに至らないということになってしまう。
探したりないだけだとは思うのだが、店頭に置いてない。
仕事でもさんざん手首を酷使していたので、自分の体にあったキーボードじゃないと、ちょっとツラい。

どなたか、Mac用メカニカルキーボードをご存じの方いらっしゃらないですか?

職業病

いつものスタジオ。
いつものような放送開始前。
CDプレイヤーには、CDをセットして、スタンバイにしておく。
テーマ曲はMD出しなので、MDのトラックをセットして、同じくスタンバイ。

サブには私が1人、スタジオにパーソナリティが1人。

いつも通りMDからテーマ曲を出して、番組がはじまる。
オープニングのトークがまとまったところで、
「今日の1曲目!」
スタジオからの逆キューが入った。
[CD]のフェーダーをあげて曲を出・・・・そうとするが、音が出ない。

フェーダーをあげたままCDのスタートボタンを押す・・・・が、やっぱり走らない。

えぇエェゑヱ・・・・!!!!!!!! /(°ё°)\
何回スタートボタンを押しても走らない。

ヤヴァイよ!無音状態だ!!

こういうときに限ってパーソナリティは見当違いのことをやっている。
トークバックを押して「繋げ!!」といってもカフに手が行かない。

あっという間にン十秒がすぎる・・・
(ここからスローで、モノクロになる。心の中のBGMは中島みゆき「世情」)

音は出ないまま・・・
上司が飛んでくる・・・



ここで、うなされて夢から覚めた。
(結局夢オチか!!)

電車などの車掌は退職してからでも欠乗(乗務すべき列車に乗り遅れる、一般の会社で言えば無断欠勤か?)の夢を見るという。

ディレクターも車掌と同じような夢を見るのか。新発見だ。(?)

ネタなし

ネタ切れと言うよりも、病院にいって、疲れてきたので、今日は休ませてくれ。
ババア共お姉様方の熱気がすごくて・・・○| ̄|_

あったか〜い稲妻

私の知り合いが、セレナを買ったという。
で、燃費が4km/litleだという。
2000ccで、ボデーも重いが、いくらなんでも・・・
ということで、目をつけたのが、ホツトイナズマ。

本物のホツトイナズマは20k円。
類似品でぐっとおやすくなって4〜2k円。

しかし、いろいろ調べたら、中身はコンデンサーであることが発覚。

じゃあ、自作したら、もっと安いではないか。
ということで、連絡したら、作ってくれとの返事。
人柱エディションではあるが、私の分、知り合いの分×2、私の父の車の分と、都合4台分作ることとなった。


だが、だ。しかし、だ。
コンデンサの手持ちがない・・・25V耐圧・105℃耐熱の4700マイクロファラドの電解コンデンサなんて常備しているわけがないじゃないか!

どっかで仕込まねば・・・

フジテレビの逆襲

根比べのマネー・シーソーゲーム。
フジテレビが、動いた。
にわかに慌ただしくなる兜町。

フジサンケイコミュニケーショングループ(FCG)の底力というわけでもないのだろうが、FCGグループ企業、金融機関などが、フジテレビのTOBに応じるという。
今朝方、「(ニッポン放送株の保有は)3分の1を超えられる」と、自信を見せた日枝久フジテレビ会長。
もちろん、堀右衛門(ほりえもん)もここまでは予想できただろう。

しかし、夕方。市場が閉まったアトだろうが、ダメ押しを食らわすかのようにニッポン放送とフジテレビが会見を開き、「ニッポン放送はフジテレビを引受人とする新株予約権を発行することを取締役会で決議した」と発表。
ニッポン放送の新株予約権を発行し、「すべて」フジテレビジョンが引き受けるということだ。
ライブドア(LD)の立場で言えば、自分がやろうと思っていたことを先にフジにやられた!と。
たとえば。LDが今市場に出ている株式をすべて買い集めた(できた)として、保有比率はフジ33:LD67。
しかし、新株予約権を発行後、それがすべて株になれば、分母が増えるので、最低でもフジ76.5:LD33.5になる。
しかも、現在の総発行株式と「同数以上」なので、もっとLDの比率は下がる。さらに、一気に株にならなくてもいいのだ。ニッポン放送はつねに、LDの持ち分が50%を割るように新株をフジテレビに買ってもらえばいいだけだ。
もっとも、既存の株主を全く考慮していない空想ではある。
でも、LDの出方次第によっては、明日のニッポン放送株、ストップ安もあり得るのではないか。

さあ、堀右衛門はどういうヘリクツを使ってゴネるのか・・・とりあえずの見物である。
もし、「商法違反だ!」と言ったとしても、ニッポン放送は「LDグループに移るよりも、FCGに残ることが既存株主の利益になるので、フジに新株予約権を発行する」と言っている以上、商法違反の立証は難しいのではないか。(と推測する)
だいたい、法の網の目をかいくぐった身で、他人を法律違反だと後ろ指指そうものなら、単なるお笑い種である。


堀右衛門とその会社がどれだけの資産を持っていようが、
フジテレビの会社としての資金力はライブドアと堀右衛門のそれよりもはるかに大きい。
視聴率が2位に甘んじていたとしても、営業収益は常に民放でナンバー1、伊達や酔狂でカネ持ちじゃない。
しかも、去年は日テレから三冠王を取り返した。調子コきまくりである。

さあ、ライブドアとフジテレビの一悶着、これにて一件落着、といきますかどうか・・・
今夜のWBS(テレ東)が楽しみだ。

茶会事件

ボストン茶会事件というか、
クパチーノ製品茶会事件と言うべきか。

我が家には2台のMac(PowerPC G4/1.25GHzDualとeMac/700MHz)があり、それぞれ重作業用(レコーディング・グラフィック作業とか)と軽作業用(これの更新とか、メール送受信、ウェブ巡回など)に使い分けている。
中でもeMacは家を空ける日以外、必ずさわっており、その使用頻度の高さから、枕元に設置しているのだ。

しかし、今朝方、ちょいとした事件があった。
原因を先に述べるならば、寝るときに、玄米茶(西友オリジナルブランド)のペットボトルのフタをあけたまま寝てしまったのである。
悲劇は、朝、起きた。
フタの開いたペットボトルが、掛け布団によりブッ倒されてしまったのである。
そう、そこにあった、キーボードにお茶を飲ましたのだ。
挙げ句、布団にも茶が・・・!

嗚呼、哀れキーボードは茶の海へ・・・ついでに私もお茶まみれ。

・・・ああ、俺が悪いんだよ。


で、10000円弱の出費かぁ・・・と思いつつ、某Yカメラに行く。
と思ったら、純正キーボードが¥3,750-の値札。
現行の単品販売キーボードは、機能は一緒だが、デザインがちょっとちがう。それだけの差。(OS9では使えないこともあるとか行っていたが、まだ検証していない)
ほんとは社外品を買おうと思っていたのだが・・・こうなっちゃうと社外の方が高い。
けっきょく、純正品を買った。
出費は86円で済んだ。
(ポイントが思いの外貯まっていたので使った)


でも、昔、アップルの純正USBキーボードなんて言ったら7000円ほどした(その記憶があって10000円の出費を見込んだ)のだが・・・MacMiniのお陰で値下がりしたそうだ。
MacMiniにはキーボード・マウスが添付されないので、購入する向きが増えるだろうという読みらしいが・・・

やるな、スティーブ。
(つーか、それなら最初からその値段で出してくれ・・・・)
もっとも、アップルの製品はいつもこうだ。買った途端に値が下がる・新製品が出るetc...慣れたけど。

今日はイジリません

昨日まで堀右衛門(ほりえもん)とか放送局とかについてイジったけど、今日は疲れたのでナシ。
市民記者の話とかは、また明日以降に。

別に疲れるようなことはやっていないはずなんだけど、絶妙な疲れ具合。

とりあえず、今日、カーショップ(JェームS)に行って、CATZ(FET)のHIDシステムを組んでもらってきた。
店頭定価工賃込み約10万円が特売で約8万円、そこからさらに15%引いてくれたので、金66555円也。(工賃・税すべて込み)

バラスト(インバータとイグナイタ)の取付位置がちょっとアレなんだけど、安いのでヨシとする。ちょうどヒューズボックスのところにイグナイタがあって、ヒューズボックスのふたが開けられない。
もっとも、取付方法は単純で、汎用のステーをつけてそこにタイラップで縛ってあるだけなので、後日適当な位置に移すことにしよう。

実は、私の車(プロボックスワゴン)が、購入したHIDシステムの適合表に載っていなかったため、エンジニア氏がメーカーに問い合わせしてみたり、現物あわせをしたり、チャレンジして取り付けたらしいのだが、結局待ち時間は2時間だった。
これで、私の車は“HID人柱エディション”になったわけだ。(別にたいしたリスクは伴わないんだが)

待っている間は、カーオーディオコーナーでいろいろイジって遊んでいたのだが、最近のオーディオはずいぶんとド派手になったもんだ。某M下の製品にシャンパンゴールドフェイス(高級オーディオ風と考えて欲しい)の真空管式システムがあって、欲しい!と思ったのだが。しかし、惜しい!!!M下なんだよなぁ。
M下でなきゃ次の「愛と欲望の日々(=欲しくて欲しくてたまらないが我慢している日々)」は、こいつで過ごすことになったのだが。
デノン(DENON)が同じようなフェイスのシステム(CDとチューナーのみでソリッドステートだけど)出してたんだよな。10万円するって。

そんなこんなで、今日の疲れは待ちくたびれというものだ、と発覚。



あ、そうそう。ソリッドステートと言っても「ソリッド・ステート・ロジック」(ミキシングコンソールを作っている会社:英吉利)じゃないのでよろしく。真空管に対してのソリッドステート、つまり半導体。半導体アンプ、っちゅうこと。

社会の公器

そんなに一族支配したいなら上場しなきゃいいのに。
と思ってしまった。「西武鉄道-コクド-堤家」問題。
創業家一族で100%保有すればなんにも問題ないだろうと。
鉄道というのは紛れもない「公器」である。
なんとなれば、辞書では「公共の役に立つもの。公共の機関。」(大辞林より)が公器の意味と言うことになっているわけだから。
なんてったって鉄道も免許業である。国土交通大臣に免許を受けなければならないし、都市計画路線であれば東京都の特許(許可)ももらわねばならない。要は、カネがあれば引けるってモノでもないわけ。
安定した経営とか、健全性が求められて当然だし、安全・安心・廉価であることを求められるのも至極真っ当。
なんせ、中〜長距離の移動で車を使えない人(免許がない、車をもてない等々いろいろな人がいるだろう)が移動するとなると、鉄道かバスか、という話なのだから、これ、大いに社会の公器だろう。


顧みて、放送業。
そんなに見知らぬ他者に支配されたくないなら上場しなきゃいい。
ということになるだろう。
まあ、放送局の場合は、株主についてもいろいろな条件があるので、そんな簡単にはいかないかもしれないが、極論は、「上場するな」である。
電波は限りのある国民の資産である。その、限りある資源資産を占有して商売をする放送局は公器である。



これ(江川紹子ジャーナル)を見る限り、ほりえもんの言動行動は「巨大なミーイズム」にしか見えない。
もっと簡単に言うなら「ジャイアニズム」。自分中心主義。自分良ければすべてヨシ。
おまえのモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ。勝てば官軍。
「世界の中心で愛を叫ぶ」ならぬ「世界の中心は『俺』と叫ぶ」


こりゃ、ほりえもんは良かれ悪しかれ「戦後日本の集大成的人物」だな。



蛇足:ATOKで「ほりえもん」を変換すると「堀右衛門」になる。嗚呼すばらしきかな日本。ビバ!ジャストシステム!!

嗚呼、ほりえもん

カラースキームを変えてみた。
が、文章の表示長は変更できず… ○| ̄|_


ほりえもん。
相変わらず、語気は強く、鼻息も荒い。
日刊スポーツ(web版)によれば、


提携後のグループ各社の青写真についても以下のように披露した。
(1)フジテレビ、ニッポン放送=ネットの双方向性を生かし視聴者の意見を番組づくりに生かす
(2)ポニーキャニオン=ネット配信しか先がない。業界再編が必要
(3)産経新聞社=原点の経済専門紙として特化すべき。ポニーキャニオンと他レコード会社の合併も視野に入れている
と言明した。
該当の記事



結局、心配したとおり、「いんたーネットに資産(コンテンツ)を移動させる」ことのみに腐心するらしい。
ほりえもんの秘密道具は「いんたぁねっと」と「まるちめでぃあ」と「いんたらくてぃぶ」あたりが切り札なんだろうから、さぞや『「いんたぁねっと」で「まるちめでぃあ」を体感する「いんたらくてぃぶ」なコンテンツ』を実現したい事だろう。

だけど、放送の側から見れば、ほりえもんは、やっぱり「放送」はについて判っていない。
すくなくとも「双方向」なんて、別の意味で時代錯誤である。
郵政省じゃぁないんだからさぁ…恥ずかしい。いまさらそんな単語を持ち出さないで欲しい。
だいたい、インターネット事業のノウハウをどうやって、視聴者の意見を採り入れる事に使うのか、ちょっと想像しにくい。
そもそも、ラジオの場合はそれなりに双方向だし、テレビは双方向とは無縁でもどうにかなる、というよりも、ただ単純に画面を見ながら、のんべんだらりと見ながら、茶の間で勝手に感情を高ぶらせるメディアなんだから。双方向にしたら番組も作りづらいだろうし、視聴者だって、面倒くさい。そんあ面倒なメディア、誰も見たくないだろ。

あげく、ポニーキャニオンはネット配信しか道がないってのも、ずいぶん我田引水な話だ。

つまるところ、既存メディアを軍門に納め、そのコンテンツを収奪する、と。
ずいぶんアメリカンだ。でも、転換社債はユーロ建てだっけ?
どこでつじつまを合わせるか見物であろう。

東京都も出資してます。

こら、JORX−TV。(あえて社名は書くまい)

いくらなんでもなんだありゃ。
新鮮と言うよりも手抜きに見えるぞ。
金をかけてると言うべきか、ケチっていると言うべきか。
なんと言うべきか。

きっと、クライアントの意向に「忠実に」添ったらこうなったのかな?
で、こちらがクライアント様。

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あっても、なくても、どうでもいい

あっても、なくても、どうでもいい 目蒲線>古いなぉぃ

目蒲線という名前自体なくなってしまった。
いまは目黒線だ。
蒲田の「蒲」という字を取るだけで、一字変えるだけでずいぶんハイソな感じになるんだから、名前というのは侮れない。

ラジオでもテレビでも、番組の名前(タイトルだな)は、番組を表す顔とも言えるので、担当Dやら担当Pやらは、たいそう苦労してタイトルをつける。
語呂が良くて、短くて、インパクトがあって・・・なんて名前はそうそうないし、スポンサード(スポンサー付き)の、それも、冠番組なんて言った日にゃ、発狂卒倒しそうになる。
いい加減煮詰まって、いいアイディアだ!と思って書いてみれば、深夜番組とかで使っていたりする。
また、最初からですか・・・

という具合に延々と、果てしないものがたり(byゆうきまさみ)が紡ぎ出されるわけだ。

下手すれば、深夜番組からゴールデンに移ってもそのまま、マイナーな名前を使うとか、平気でやるわけで。

そんなこんなで、ネーミングはかなり頭が痛いわけである。


が、リスナーとしてはそんなのお構いなしだったりするので、こっちも侮れない。
好きなアーティストがやってるとか、パーソナリティが好きとか、こっちのほうを理由に聴く人も多いワケ。

さらに言うと、狙いすぎたタイトルはスベる事が多い。
スベると言うよりも、ラテ欄(ご存じ、新聞のラジオ・テレビ欄)に掲載されたときにイタい思いをすることがある。

しかし・・・番組名を6〜7文字で表現するのは酷だ。

昔聴いていたラジオ番組などから。

岸谷五朗の東京レディオクラブ=「レディクラ」「岸谷レディクラ」
(キャバクラ感たっぷり。たぶん狙ってる。ちなみに岸谷五朗はこの番組で嫁さん=奥井香と知り合った。当時を知っているリスナー的には「テメェ、馬ヅラのくせに!」である。)

宮川賢の誰なんだおまえは=「誰おま」
(これは普通に見えるが、深夜枠の頃からこれ。今はパカパカとかいうラジオをやってる。聴いていないが。)

若山弦蔵の東京ダイヤル954=「東京ダイヤル」
(都の広報番組みたいになってしまうが、名番組だったのだよ)


斯様に、ネーミングは難しい。
長寿番組になると大変なのだ。
だから、変なタイトルつけた人は「番組早く終われ(=放送終了になれ)」とか思うのだ。>(私だけか?)

ネーミングだけは、タイトル付けだけはどうでもいいということにはならないらしい。リスナーは困ってないはずなんだけど。

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川柳-中村仁美

昨日の続きな訳だが。

昨夜、夜中に何気なくテレビの電源を入れ、
ザッピング(死語か?)していたら、
CXでダウンタウンの番組をやっていた。
「考えるヒト〜公募の錬金術〜」という番組である。

そこに、マイ・フェイバリット・女子アナウンサー こと、
フジテレビの中村仁美が出ていた、というわけで。
まあ、そこまではいいのだ。ああ、中村仁美は大好きだが。

で、長野の商店街(だったとおもう)で「家族」をテーマにした川柳を募集している。ということで、DTの松本人志(←一発変換:さすがATOK)とかがいろいろと考えて発表していたわけだ。

そこで、中村仁美はこう書いた。
「父親に 『信じてるから』と 連呼され」

これ、バカルディーさまぁ〜ずのド変態こと大竹一樹と熱愛報道されているのを受けてこのような表現と相成ったわけだ。

よりによって大竹なんだもん・・・・
三村なら許せたけど・・・

まあ、私の女子アナ遍歴(!?)はまた後々公開しようではないか。

川柳

父親に 「信じてるから」と 連呼され
 by フジテレビアナウンサー 中村仁美

ヲタ倉は 「ど〜なってるの」と マイク向け(たい)
 by ヲタ倉 健

詳細はまたあした(今日?)

売れないCD、買いたくないCD

昨日の続きを書こうと思ったんだけども・・・
ちょっと、脇道にそれますか。

1週間ほど前の毎日新聞の記事に、「CDが売れない、音楽番組が視聴率取れない」ってありますが…
ヲイ、ヲイ、ヲイ!!音楽を消費物にしたのはどこの誰だ!?流通コストの削減とその還元を怠ってるのはどこの何奴なんだ?そして、これが重要なんだが、ロクな音楽を発売(発表)しないで「売れない、売れない…」って言ってるのは誰だ、と。
スケープゴートには毎度おなじみ「インターネット」が登場してるんだが、それは、単なる責任転嫁以外の何物でもないだろ?

一番問題なのは「売れない音楽を作る音楽家(作曲家など)」と「それを『マーケティングだけで』売ろうとするレコード会社」なんである。
マーケティングとカブるかもしれないが、放送局に無駄にサンプル盤をバラまいて、O.A.(オンエア)してもらえればそれで売れるだろうという安直な考え。自分の関わるメディアを蔑視するわけでも何でもないけど、今日日ラジオでパワープレイ(コレもいやな言葉だが)すれば売れると思っているのかね?
ラジオのリスナーはそんなにバカじゃない。
「消費物」として、魂を込めないでO.A.された音楽なんて心に引っかからない。単なる「音」にしかきこえないだろう。
心に引っかからない「音」を、金を出してまで自分の手元に置いておきたい(=CDを解体)と思う人がそんなにそんなにいると思ってるんだろうか。

魂のこもった音楽を、魂を込めて送る、それがラジオにおける音楽の届け方、だと考えている。
魂のこもっていない消費物としての音楽は「届ける」事はできない。せいぜい再生する、送り出すまでだ。


そして、一介のリスナーとして言うならば、いい音楽、いつまでも手元に置いておきたい音楽はCDを買う。間違いなく買っている。
ディレクター的な視点で考えれば、いい音楽なら、自分がいいと信じるに足りる音楽なら、番組でどんどん流す。
どんなにメジャーな曲でもマイナーな曲でも、大物でも、新人でも、「イイものはイイ」として紹介したい。どこのディレクターでもそのぐらいのポリシーはあると思うんだけどねぇ…(ポリシーのないサラリーマン・ディレクターも多いからなぁ)

まあ、いい音楽の解釈はいろいろあるけれど、ディレクターとして選曲したとき、それが、世に(リスナーに)受け入れられるかどうかはまた別の問題だ。
(特にレーティングを意識しなきゃならない時なんぞは)

レコード業界、自助努力が足りておらんぞ!!
(まあ、ラジオの衰退についても同じ事が言えるんだが。)

放送局といっても

放送局と一口に言ってもピンキリである。

日本津々浦々一億三千万の国民のみなさまの受信料でささえられているAM/FM/TV/国際短波放送まで手がける公共放送、ほりえもんも欲しい推定資産一千ン百億円のテレビ局のように首都圏1200万人を相手に放送するテレビ局、日本の民放FM界を牛耳るラジオ局から、
取材能力に乏しい地方テレビ局、台所事情があまりによろしくない地方AM/FM局、果ては出力10Wとか20Wとかで慎ましく(?)放送しているコミュニティFM局まで、ほんとに、規模・資産・人員何から何まで「ピン」から「キリ」まであるのが、放送局である。

その中身(番組)もピンキリなのはご存じの通り。

中身といえば、取材や番組制作に当たる現場の人間もピンキリである。
礼節とか遠慮を知らない取材を展開するバカタレも多い。
今日、テレビの取材をしているところを見かけた。さして広くない歩道に、ディレクター、音声、カメラマン、照明、レポーターと5人が歩道を封鎖するように陣取っていた。
思わず「道路使用許可、取ったのか?」と問いつめたくなるような状況であった。どこの局とは言わないが・・・

もう、これだから「マスゴミ」とか言われるんだって。
・・・・おまえら、第三者的視点(=気配り)もないのに取材なんかできるのか!?
カメラやマイクがあったら正義とか思ってないだろうな!?
(もちろん、自戒を含めての言である)

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わたしのパソコンカルテ

って、私の世紀末カルテ(サザンオールスターズ)のもじりなんですが。

今日はネタがないので(苦笑)私のパソコン遍歴をば公開。

小4:シャープのワープロ「書院」をゲット。
小5:知り合いの家でPC9801RX(5インチFDDモデル)を使う
中2:NEC PC9801LV21をゲット。パソコン時代の幕開け。
高1:PC9821Cx2(CanBe)をGet。その後改造。
高4:自作PCに手を染める。1号機からオーバークロック機
大学:ほとんどビョーキ、状態になる
浪人:やることなくて、生産量が増える
専門:講師にMac教を伝導される。
今:立派なマカー

立派なマカーといってもだ、所詮eMac(700MHz)とPowerMacG4(MDD/Dual:1.25GHz)しか持っていない。
それに、サーバ兼ワープロとして自作Win機が生き残っているし。
いわゆる両刀遣いですな。

本来、Macは録音システム(PloTools LE)用として導入したので、主流機種になる予定はなかったのだが・・・今やほとんどの作業をMacでやっている。

完全に専門学校の講師に洗脳されたわけだ。

某ジャ○トシ○テムがー太郎forMacOSXを開発してくれれば、我が家のWindows機はその使命を終えどっかに譲り渡されるはずだ(苦笑)
(今日はヤマなし・オチなし・イミなしだ・・○| ̄|_)

生々しい

何気なくテレビをつけたら、テレ朝の報道ステーションをやっていた。見ていたら、ほりえもんVSフジテレビという構図の特集(トピック?)を組んでいた。
まあ、ちょっとほりえもん寄りすぎるような気もするけど、インサイドで情報を持ってきた(買付前から取材していた)というのはおもしろかった。

CXの経営は前からナンダカンダと揶揄されていたし、CXというか、FCGの問題なんだけれども、資本構造がいびつなのは結構昔からだ。

まあ今回、企業防衛(安定株主対策)がいかに重要かってことを示したんでないだろうか。日本の企業は総じてここが弱いと思うので・・・(もっとも、創業一族が過半数の株を持っているような会社が多かった事もあるんだろうが)

まあ、「金持ち喧嘩せず」ってのは、嘘みたいですね。

人生一度は

万博だ、って言われてもねぇ・・・
盛り上がってませんなぁ愛知万博

理由を考えるに、これは、三波春夫がいないから盛り上がらないんじゃないだろうか(苦笑
国民的行事には「三波"King Of 音頭"春夫」の高らかな歌声が似合うのである。
東京五輪しかり、大阪万博(EXPO'70)しかりである。
きらびやかな着物を着て、腕を開いて、ニッコリと微笑む三波御大が亡くなって幾年月・・・

まあ、三波御大はともかく、まともな理由を考えると、こう、キャッチがないというか・・・
たとえば、造形物でも岡本太郎の「太陽の塔」(芸術は爆発、というより、本人が爆発してたそうだが)のような、インパクトのある造形物がない。
展示物にも「月の石」のようなインパクトもない。
要するに、インパクト不足なのだ。
たしかに、未来の乗り物といわれた、リニアモーターカーは走るらしい。
が、HSST(日本航空が開発を始めた常伝導磁気吸引方式)じゃないか!!
やはり、私の「リニアモーターカー」のイメージはJRが開発を続けている「JRマグレブ」こと超伝導磁気浮上式である・・・
と書いていたら、どうやら、JR東海もパビリオンを出展するようだ。

山梨実験線での実験も順調であるし、実用化も近い・・とかなり昔から言われているが、まだ実用化には至らず・・・
というよりも、おそらく、磁気が人間に及ぼす影響の研究が進んでいないためだと思うが・・・体験乗車できるのだから、あと少しというところなのだろう。


二十一世紀もまだまだ初頭。
昔見た「二十一世紀絵巻」にはほど遠い世界ではあるが、
その分、まだまだ夢が見られると言うことであろう。
二十一世紀の夢、まだまだ見たい・見せてもらいたいものだ。

本当ですか?

ここのところ、あまり体調が良くなかったので、病院で検査をした。

結果としては・・・・

糖尿病の気があるので要注意

だそうである。

切腹!!! ...... ○| ̄|_

金持ち社長と貧乏ディレクター

ほりえもん(堀江貴文・株式会社ライブドア代表取締役社長兼最高経営責任者=長い!)がニッポン放送の発行済株式の35%を取得した。
しかも、ほりえもんは「もうちょっとシェアを高める方向」で、今日もさらに買い増したという。

先般のプロ野球問題からナンダカンダと言われてはいるが、つまるところ「金さえがあれば何でも買える」証拠である。
一昔前の日本ならば大騒ぎだろうが。

ところで、ほりえもんは、ニッポン放送を買って何をするつもりなんだろうか?
ライブドアの宣伝塔にはできない(制約が多すぎる)し…(まあ、今回の買付で、非常に効果的な宣伝を打ったともいえるのだが)
まさか、自らオールナイトニッポンのDJをつとめるのだろうか?
それはそれで、まあ、よかろうて。

で、堀江様?
よろしかったら、LFでのお仕事、いただけませんかねぇ?
(ご連絡お待ちしています:猫撫で声)

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唐突だが…

ブログをはじめてみた。

『ヲタ倉健の日々是決戰』なんて大仰なタイトルだが、単なる戯言ブログである。

いつまで続けられるかわからないけれども、しばらくやってみようと思う。

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